2015年6月7日日曜日

翻訳トライアル

ひさしぶりに、翻訳トライアルをやろうと思いま~す。

なぜか?

今、翻訳の仕事で忙しいので、少しでもお手伝いしていただける方が欲しいのです。

翻訳家養成講座を受講している生徒さんにもお願いしていますが、人数が足りない・・・。

即、お願いできる方が欲しいです!

ということで、近々募集いたします。

申し込みフォームは後ほど作成いたしますが、絶対逃したくないという方は、以下のメールアドレスまでご連絡くださいませ。


件名:翻訳トライアル挑戦

eikodomo23@gmail.comまでメールを送ってくださいね。

その際、意気込みなどもどうぞ!

翻訳家に求められる資質とは?

翻訳家に求められる資質ってなんだろう?

いっぱいありますな~。

あたりまえですが、

・締切を守るということ。

・英文の意味をしっかり理解できていること。

・自然な日本語になっていること。

・誰かがチェックしてくれるだろうというとんでもない甘えがないこと。

などなど。


2015年6月4日木曜日

翻訳と日本語のセンス

翻訳をするうえで大切なことは、外国語の理解力は当然のこと。

でもね、そこがけっこう抜けてしまっているのです。

日本語のセンス以前の問題なのです。

基本の英文をまったく理解できていないのです。

とくにその傾向が顕著なのが海外留学経験者。

逆に、海外経験はないけど、地道に英語に触れている生徒さんのほうが素晴らしい訳文を提出されています。


これが現実!

2015年5月25日月曜日

翻訳の仕事で大切なこと

翻訳の仕事で大切なことは、た~くさんあります。

そのなかの一つは、締切を守ること。

でもですね、翻訳の内容が追いつかないのに締切だからといって訳文を送ってくるケースがけっこうあります。

これ、仕事としてよろしくないです。

自分で納得いく訳文を締切に送るべきなのです。

それができないのは、甘えがありますね。

2015年5月23日土曜日

翻訳の仕事と締切!

翻訳するうえで必要なことは何か?

たくさんあります。

そのなかの一つは、締切を守ること。

あまりにも当たり前のように聞こえますが、これが結構大変なのです。

私の場合は、提出期限は月曜日の朝9時ということが多いのです。

でも、ちょっと考えるとわかるとおもいますが、月曜日の朝9時ってことは、最低でも、日曜日の夜中までには完成していなければいけないわけです。

でも、土日は我が家でのPartyが多いので、仕事はできません。

ということは、金曜日までには仕上げていないといかんのです!

一度訳して、見直し。

別の日に再度、日本語のチェック!

これを、金曜日までにしないといけないのです。

英語講師としての仕事もあるので、時間配分をしっかりする考える必要
があります。

締切を延ばすようなことがあれば、次の仕事はありません!

クライアントさん側のスケジュールがあるので、それを絶対崩してはいけませ〜ん!


2015年5月16日土曜日

翻訳の仕事は練習問題をたくさんしたほうがいいのか?

翻訳の練習問題を先にすべきか、あるいは実践が先か?

普通なら、基礎練習が先と答えるはず。

私の経験上、その逆もアリです!

といいますか、実際に翻訳業務に携わったからこそぶつかる問題がはっきり見えてくるので、練習問題はとても役にたちます。

以前は、全く理解できなかったことでも、翻訳の仕事を経験したからこそ、練習問題の要点が、なーるほど、と理解できるようになりました。

インターネットの世界を理屈で理解するより先に、実際使ってみたほうが、その便利さがわかるのと同じです。




2014年4月12日土曜日

コンマが有るのと無いのでは大きな違い!

英語で会話だけしていると細かなニュアンスまで理解できていないことが結構あります。(私だけ?)

音だけ聞いていると、ちょっと想像しずらいものがあります。
アポストロフィーがその良い例。

例:Girls' Day

これは、Girls's Dayなのですが、sが二つ重なっているので、うしろのsを省略したわけです。

「ガールズデイ」とだけ言われると、きっとGirls Dayと書いてしまうのではないでしょうか?

ま~、これくらいでしたら、意味を取り違えても大きな問題はありません。

でも、コンマ「,」の場所となると、そういういわけにはいかないのです。

コンマの有る無しでものすご~く意味が変わってしまいます。

例:The computer which is broken is in the box.

これって、そのまま「壊れたPCが箱の中に入っています」と訳しますよね?

では、The computer, which is broken, is in the box.はどうでしょうか?

これも、思わず「壊れたPCが箱の中に入っています」としてしまいませんか?

英語だけで話していると、両方とも同じような意味にとらえ、そのまま流してしまいます。(これも私だけか?)

ですが、わざわざコンマがあるというのは、何かしらの意味の違いがあるはず。

このあたり、翻訳する時には絶対必要なこと。

どういう違いがあるかというと、

①The computer which is broken is in the box.とは、壊れたPCの他にも数台PCを持っていることを意味していて、「そのうち壊れているのは箱に入れてある」という意味。

②The computer, which is broken, is in the box.は、PCは一台しかなく、それが壊れたので箱に入れてあるということで、「一台あるPCが壊れてしまい、箱に入れてある」ということになるのですね。

ちょっと面倒な言葉を使うと、①の制限用法と②非制限用法を意識することが必要らしい。

①の制限用法とは、関係代名詞以下の文章を省くと全く意味をなさないもの。

②非制限用法とは、関係代名詞の率いる修飾部分は追加情報なので、省いても十分意味が通じますよってこと。

翻訳するということは、英語の意味をしっかり細部まで理解していなきゃいかんのですね。

日々、勉強ですね~。